どもども~
最近、朝夜は冷えて冬に近付いてきましたね!
冬生まれの私にとっては、嬉しい季節です(´ω`)
さてさて、ふと思い出した出来事があって、その出来事以来、使わないように意識し始めた言葉があるので、それについて書いていこうと思います~。
それは、“普通”という言葉です。
大学2年生のとき、カンボジアスタディツアーの報告のリハーサルをしていたときのことです。
私は、カンボジアの水上村についての発表担当だったのですが、そのとき説明をする中で、
「普通の家が水の上に浮いているような感じでした」(今思えば、かなりざっくりで幼稚な説明・・・苦笑)
という説明をしていました。そこで、とあるメンバーの1人から、
「“普通”ってどういうのか全然わかんない。普通って何?」と言われました。
それで、ハッと思ったんです。自分の中の普通=一般的な普通だと思い込んでいたことに。
それからは、“普通”という言葉を滅多に使わなくなりました。
なぜかと言えば、それを使うことは、私の概念・ものさしを相手にも理解してもらっていない限り、すぐには、伝わることはないと思ったからです。
人それぞれ物事の捉え方・考え方は違うわけで、それを擦り合わせるときには、より詳細な表現が必要だなーと。
日本人は特にそうかなーと思うのですが、「これは常識でしょ。」、「○○な場面で、○○しないのはおかしい」とかっていう、枠というか固定観念というか、そういうものがたくさんあるなーと日々様々な場面で感じます。
だからこそ、守られることや秩序も確かにあるけれど、あまりにもそれに縛られすぎるのも果たしてどうなのかなーとも思います。
相手と自分との異なる捉え方を理解していくためにも、さらっと言い流すだけではない伝え方をしていきたいなーと、その出来事を思い出して、再確認しました。
今年も残り1ヶ月弱、、、がんばってきましょ~(^^)
2013-11-24
2013-11-03
ブログ始めます
ことごとくブログを作っては、あまり続かない私ですが、このブログは続けようと思って作りました。
日記を書くのも好きだけど、ブログだからこそ書けることもあるんじゃないかなっと、ふと思いまして。
書くことは特に限定せずに書いてきます(^^)
常々考えてることだったり、興味があることだったり、はたまたどっか行ったときの話だったり、過去やら将来やら、たまには社会状況とかお堅い話も書くかもしれません。
まぁ、「こんなこと考えてたりする奴がいるのか~。」程度に思ってもらえればいいかなと。
どちらかと言えば書くのは、自分の記録のためなので(笑)
ついでに(言い方微妙ですが)読んでる人が、色々感じてもらえたらいいなっていうゆるい感じです(・ω・)
じゃ、とりあえずこのブログのタイトル説明でも書いて1回目は終わります。
“Life is like a box of chocolate”という台詞が、トムハンクス主演の『フォレストガンプ』にあります。
チョコレートの箱と同じで、人生の箱も開けてみないと分からない、という意味合いのようです。
「おぉ、なんか素敵(*^^*)」と思った私は、この台詞をそのままタイトルにするか考えるわけです。
ふと、なんでchocolate なのか、別に何の箱でも良いじゃないか?と思い始めて、
どの箱にするか考えるんですが、どれもしっくり来ない。
「決めようとするから決まらないんだ!皆それぞれの箱があっていいじゃん!」
という風に考えが至り、敢えてbox of のあとを決めなかったのです。
つまり、どんな箱にするかは人それぞれ、そこに個性が表れたり、その人の価値観が表れるんではないかなと思います。
ちなみに、私はまだどういう箱かは定まっていないです。もしかしたら、5年後とかにふっとこれだと思う物に出逢うかもしれないし、死ぬときまで、いやむしろ死んでもわからないかもしれません(笑)
まぁそれはそれでいいのです。
ただ、誰でも人生という箱を抱えているのは事実で、その箱の中身は前もってわかるわけではないということが、最終的には言いたかったんです。
どんな中身かわくわくしながら生きていきたいし、箱に自分が得たことを詰めるのも楽しいことかもしれないよね。
うん、このタイトルにしてよかった\(^o^)/(笑)
次はどういうこと書くか考えてまた更新していきまーす!
日記を書くのも好きだけど、ブログだからこそ書けることもあるんじゃないかなっと、ふと思いまして。
書くことは特に限定せずに書いてきます(^^)
常々考えてることだったり、興味があることだったり、はたまたどっか行ったときの話だったり、過去やら将来やら、たまには社会状況とかお堅い話も書くかもしれません。
まぁ、「こんなこと考えてたりする奴がいるのか~。」程度に思ってもらえればいいかなと。
どちらかと言えば書くのは、自分の記録のためなので(笑)
ついでに(言い方微妙ですが)読んでる人が、色々感じてもらえたらいいなっていうゆるい感じです(・ω・)
じゃ、とりあえずこのブログのタイトル説明でも書いて1回目は終わります。
“Life is like a box of chocolate”という台詞が、トムハンクス主演の『フォレストガンプ』にあります。
チョコレートの箱と同じで、人生の箱も開けてみないと分からない、という意味合いのようです。
「おぉ、なんか素敵(*^^*)」と思った私は、この台詞をそのままタイトルにするか考えるわけです。
ふと、なんでchocolate なのか、別に何の箱でも良いじゃないか?と思い始めて、
どの箱にするか考えるんですが、どれもしっくり来ない。
「決めようとするから決まらないんだ!皆それぞれの箱があっていいじゃん!」
という風に考えが至り、敢えてbox of のあとを決めなかったのです。
つまり、どんな箱にするかは人それぞれ、そこに個性が表れたり、その人の価値観が表れるんではないかなと思います。
ちなみに、私はまだどういう箱かは定まっていないです。もしかしたら、5年後とかにふっとこれだと思う物に出逢うかもしれないし、死ぬときまで、いやむしろ死んでもわからないかもしれません(笑)
まぁそれはそれでいいのです。
ただ、誰でも人生という箱を抱えているのは事実で、その箱の中身は前もってわかるわけではないということが、最終的には言いたかったんです。
どんな中身かわくわくしながら生きていきたいし、箱に自分が得たことを詰めるのも楽しいことかもしれないよね。
うん、このタイトルにしてよかった\(^o^)/(笑)
次はどういうこと書くか考えてまた更新していきまーす!
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