2017-08-26

千差万別な道を歩くこと

協力隊から帰国して約一年。

受験準備にひーひーして、結果来なくて問い合わせたら出願システムのエラーって言われて、ようやく合格をいただき、年明けから某NGOで半年ほどお世話になり、その間に協力隊経験をお伝えするセミナーを何度かやらせてもらい、とかそんなことしてたら一年経とうとしてた。

たまにマラウィアンとも連絡取りながら、「あー、マラウイ行ってトゥンブカ語話したいなー」とか思いながら。


出国間際でも本当にこの選択が良いのか考えたりもしたけれど、ここまで来たら楽しみまくってやろうと思う。どんなに課題が多くても、色んな国の同級生のびっくり言動に出くわしたとしても、悩むことも落ち込むことも、全部ひっくるめて。


帰国して、いろーんな人の歩んでいる道を見聞きして、どんな人でもどんな状況でも私にはキラキラして見えた。誰一人として同じ道はないし、違うからこそ意味があり、尊い。軌道に乗っていたり、もがいたり色々な状況であっても、その人の道を歩いていることに胸を打たれ、感銘を受け、涙が出ることも。そんな人たちが周りにいること、話を打ち明けてくれることに幸せを感じるし、感謝してもしきれない。

人との距離感に多少難ありな私を受け入れてくれている方々、本当にありがとう。

また色んな人の新たなストーリーを聞けることを、私自身のストーリーを話すことも心から楽しみにして、数日後出国します。

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