一ヶ月以上前になりましたが、先月は誕生日月でした!
色んな人にお祝いしてもらえて幸せを感じました(*^^*)
今回、面白かった?のが、久しぶりに連絡をくれる人が多かったこと。
あ、思い出してもらえたんだ、と喜んでおりました!
みなさん、ありがとうございました。
もうこの話は何人かに言ってるんだけど、どうもみんな腑に落ちてくれないので、ブログに持ってくることにしました(笑)
普段、自分もだし周りの年齢とかってあまり気にしないタイプだけど、誕生日くらいは年齢のことを気にしてみます。
24歳。干支でいうとようやく2回り。
時間の流れって感じ方は人それぞれだし、そのときの心情によっても大きく変わると思うけど、私は、24歳という年齢を迎えての感想は、
「やっとか。」
の一言でした。
ある友達には、「色んなことが短い間にたくさんあったからだよ。」と言われました。
確かに一理ある。
この2~3年は、特に時間が長くしか感じられなかった。
楽しい時間だってたくさんあった、留学していた1年間だって今思えばあっという間だったと言える。
けど、変に時間を長く感じているせいか、1年が3年とかくらいで自分の中で換算されてしまっている。
仮にここ2年間を換算するとすれば、6年の時間の長さを感じて生きてるって計算になる。(笑)
おいおいって突っ込みが聞こえてきそうだけど、自分の中ではどうあがいてもそれくらい長くしか感じることが出来なかった。
逆に、「感じてる長さは長いけど、お、実年齢は若い!がんばろ!」っていう考え方も出来るよね。今そうゆう方向に持っていってる最中。
これからはもっと、こう、「あー!あっという間だった!」って思えることが増えるといいな。
そうしたら、もっと時間を、命を削ることを大切に出来る気がする。
時間は命に直結してるもの、どういう風に過ごすかがその人の人生に繋がるんだって思うんだ。
そりゃあ、無駄だなぁって思う時間だってある、時間に追われてひーひーすることだってある。
それもまた彩りの1つ。
がむしゃらにばっかり過ごせる人なんてそう多くない。私だってそう。
きっと、私の時間が長く感じるっていうのも、実際考え方1つ。
まぁ短い長いだの尺の話はどうあれ、“時”というものをちゃんと捉えていきたい。
2014-03-20
登録:
投稿 (Atom)
Collateral Beauty
映画レビューを細々と始めてみようかと思います。 今回は「Collateral Beauty」(邦題:「素晴らしきかな、人生」)。 広告代理店を経営する主人公ハワード(ウィル・スミス)、カリスマ性もあり事業も軌道に乗っていた矢先に、最愛の娘を亡くします。 食事や睡眠...
-
マラウイに来て、「We are poor.」という言葉を何度聞いたか。その回数は数知れず。 「We can't ○○ because we are poor.」という言葉も。 耳にタコが出来るんじゃないかと思うくらい。そして大抵の場合、ドヤ顔で言うマラウィアン。...
-
マラウイに来る前までは、“アフリカ”って、とても遠い存在だと思っていた。 到着して2~3ヶ月経ったくらいから、遠いどころか近くにマラウイやアフリカを感じることが出来ている。 日本にいると“アフリカ”という文字には、貧困、紛争、感染症…等々マイナスに捉えられるキーワード...
-
さて、任期についてですが、延長せずに帰国することにしました。 理由は幾つかあるので、順に。 1.配属先の仕事がある程度は回っていた 以前は隊員がお尻を叩いていた頃もあったのですが、それはもはや過去の話。全員が真面目にとはいかないですが、困らない程度には仕事を回していました...