どもども~
最近、朝夜は冷えて冬に近付いてきましたね!
冬生まれの私にとっては、嬉しい季節です(´ω`)
さてさて、ふと思い出した出来事があって、その出来事以来、使わないように意識し始めた言葉があるので、それについて書いていこうと思います~。
それは、“普通”という言葉です。
大学2年生のとき、カンボジアスタディツアーの報告のリハーサルをしていたときのことです。
私は、カンボジアの水上村についての発表担当だったのですが、そのとき説明をする中で、
「普通の家が水の上に浮いているような感じでした」(今思えば、かなりざっくりで幼稚な説明・・・苦笑)
という説明をしていました。そこで、とあるメンバーの1人から、
「“普通”ってどういうのか全然わかんない。普通って何?」と言われました。
それで、ハッと思ったんです。自分の中の普通=一般的な普通だと思い込んでいたことに。
それからは、“普通”という言葉を滅多に使わなくなりました。
なぜかと言えば、それを使うことは、私の概念・ものさしを相手にも理解してもらっていない限り、すぐには、伝わることはないと思ったからです。
人それぞれ物事の捉え方・考え方は違うわけで、それを擦り合わせるときには、より詳細な表現が必要だなーと。
日本人は特にそうかなーと思うのですが、「これは常識でしょ。」、「○○な場面で、○○しないのはおかしい」とかっていう、枠というか固定観念というか、そういうものがたくさんあるなーと日々様々な場面で感じます。
だからこそ、守られることや秩序も確かにあるけれど、あまりにもそれに縛られすぎるのも果たしてどうなのかなーとも思います。
相手と自分との異なる捉え方を理解していくためにも、さらっと言い流すだけではない伝え方をしていきたいなーと、その出来事を思い出して、再確認しました。
今年も残り1ヶ月弱、、、がんばってきましょ~(^^)
2013-11-24
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