2014-03-20

24歳を迎えて思うこと

一ヶ月以上前になりましたが、先月は誕生日月でした!

色んな人にお祝いしてもらえて幸せを感じました(*^^*)
今回、面白かった?のが、久しぶりに連絡をくれる人が多かったこと。
あ、思い出してもらえたんだ、と喜んでおりました!

みなさん、ありがとうございました。


もうこの話は何人かに言ってるんだけど、どうもみんな腑に落ちてくれないので、ブログに持ってくることにしました(笑)

普段、自分もだし周りの年齢とかってあまり気にしないタイプだけど、誕生日くらいは年齢のことを気にしてみます。

24歳。干支でいうとようやく2回り。

時間の流れって感じ方は人それぞれだし、そのときの心情によっても大きく変わると思うけど、私は、24歳という年齢を迎えての感想は、



「やっとか。」



の一言でした。

ある友達には、「色んなことが短い間にたくさんあったからだよ。」と言われました。
確かに一理ある。

この2~3年は、特に時間が長くしか感じられなかった。
楽しい時間だってたくさんあった、留学していた1年間だって今思えばあっという間だったと言える。

けど、変に時間を長く感じているせいか、1年が3年とかくらいで自分の中で換算されてしまっている。

仮にここ2年間を換算するとすれば、6年の時間の長さを感じて生きてるって計算になる。(笑)

おいおいって突っ込みが聞こえてきそうだけど、自分の中ではどうあがいてもそれくらい長くしか感じることが出来なかった。


逆に、「感じてる長さは長いけど、お、実年齢は若い!がんばろ!」っていう考え方も出来るよね。今そうゆう方向に持っていってる最中。

これからはもっと、こう、「あー!あっという間だった!」って思えることが増えるといいな。



そうしたら、もっと時間を、命を削ることを大切に出来る気がする。



時間は命に直結してるもの、どういう風に過ごすかがその人の人生に繋がるんだって思うんだ。

そりゃあ、無駄だなぁって思う時間だってある、時間に追われてひーひーすることだってある。

それもまた彩りの1つ。

がむしゃらにばっかり過ごせる人なんてそう多くない。私だってそう。

きっと、私の時間が長く感じるっていうのも、実際考え方1つ。


まぁ短い長いだの尺の話はどうあれ、“時”というものをちゃんと捉えていきたい。

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