去年の今頃書いたことと類似記事ですが、書き留めておきます。
冷蔵庫は家電の三種の神器と言えるほど便利なもの。
冷蔵庫が壊れて、
「あー、冷えた飲み物が飲めなくなるのかー」
「肉とか冷凍保存できないのかー」
「野菜、パンが腐るの早くなるなー」
(買い物に行く回数を増やして少量ずつ買うのかー)
等々、最初は思ったけれど、ふと、
家電を持つことは、先を見据えた行動をとること
につながるんじゃないかなと。
つまり
冷蔵庫で食料が保存できる=何日間かの献立ができる=何を買うか考えて買い物する=先を考える
という風になるんじゃないかなってぼんやり思いました。
便利ということはある程度時間の見通しを立てて生活する、仕事するということなんだなと感じています。
だからこそ、便利なことが少ないマラウイで、見通しを立てすぎず流れに身を任せるということも学んでいる今日この頃です。
ですが! 停電断水に関しては、ある程度の余裕(貯え)を持つことは大切です。
停電ならば、バウラー(七輪みたいなもの)で火を起こして料理をしたりお湯を沸かしたり。
バウラーはそんな何個も持っているわけではないので、クッカー、ケトルのように効率よくはいきません。
そして、停電によって貸与携帯、パソコンの充電がもたないということがなによりもひやひや。
うーん、連絡手段を途絶えないようにする、こういうところはまだまだ日本人。笑
(週1回JICAに安否確認の連絡をしたり、緊急時に備えるということもあって携帯を貸与されています)
私は水道がない家なので良いっちゃ良いのですが、同期の水道がある家の話や水道がある同期の家に泊まっていた時に、断水って、とてつもなく生活に支障をもたらすと強く認識。
だからこそ、水道があるなし関係なく、水をくむ場所を事前に知っておくこと、多少の水の貯えておくことはかなり重要。
そういう点は現地の人の方が長けていると感心してます。
電気、水が人間の生活を支える大きな柱だということ、それらが供給されることの幸せ、喜びを手に取るように感じられるこの生活、私は嫌いじゃないです。
便利の中に隠れてしまっていること、不便だからこそ気付くこと
それらにあとどのくらい出逢えるか楽しみ!
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