2016-08-17

共に進むことを実感したこと

つい先日、本当は3月にやるはずだったイベントをやる村にもう一度来月やりましょうという話を同僚としにいった時のお話。

とりあえず最初に私は挨拶と謝罪から始めました。

そこで同僚が感動的な説明を私に代わってしてくれました。

そもそも彼女が帰ってきたのはマラウイが、ここ(任地)が大好きだからだ。彼女は9月で任期が終わってしまう。たった2カ月なのにそこまで出来ることに敬意を現すべきだ。

その話をされてる間、日本にいた時の時間を思い出して、今は普通に生活してるけど辛かったなとか、本当に戻って来れたんだなとか。色々思いを巡らせて泣きそうになってしまいました。
それに同僚がそういう風に思ってくれていることも嬉しかったんだと思います。

任地に戻るときに、短い期間で何が出来るだろうとか、独り善がりな活動になるんじゃないか等と考えていた自分がなんだかちっぽけにも思えました。
というのも、同僚や上司は私の予想以上に色々動いてくれているし、考えてくれている。そして、村の人たちも練習や準備を確実に進めている。ちゃんと同僚や上司や村の人たちと同じ方向で進んでいると実感出来ました。


このくらいで泣きそうになるとは、予想外すぎて自分自身驚きました。
引き上げるときとかのことを想像したら、大変なんじゃなかろうかと思ってしまいました。

という訳で、今はイベントに向けて足繁く村に通っています。
ちなみに衛生啓発に関するデモンストレーション、ドラマ、ダンス等を盛り込んだイベントになる予定です。
村のみんなも一生懸命がんばっているし、上手くいきますように。


同僚が村の人たちにイベントについて説明中
当日までのアクションプラン作成



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