2014-05-23

家族

な、なんと小学5年生の頃に書いた、『家族』についての作文がつい最近発掘されました。






とりあえず、驚いた。

どう頑張っても思い出せない、小学2年生の頃、何があったんだろう自分・・・。(笑)


正直こんなこと書いた自分に一番自分が驚いていて、、、

なぜかって、ここ2~3年思う私の『家族観』と、ほとんど同じようなことをきちんと書き起こしていたから。




家族とか親族っていう類の話は、デリケートな分野だと私は思っていて。

本当に人それぞれの環境だし、話したい人もいれば話したくない人もいる。

血縁だー、お墓だー、嫁婿姑舅その他もろもろ。

私は円満だなぁと思っている、そこのあなた、それはとっても幸せなことなんですよ。



人と共に生きていく上でコミュニケーションを図るということは、必須なことですよね。

それが欠落していた家に帰るのがとてつもなく嫌な時期がありました。

自分自身にも原因があったことも事実です。

なんのための家族なんだろうとか、所詮家族っていっても他人同士がくっつくから仕方ないのかとか色々考えました。

でも消化不良というか、納得が出来なくて。

ちょっとしたことですが、自分の態度を変えようと努力したり、納得いかないことを伝えたりして、今は帰りたくなる場所になってきています。


帰れる、戻れる場所があるということ、

いってきますやおかえりが言い合えること

って実はとても幸せなことなんだなぁと思っています。



だから、長くは住んでいなくとも酒田(私が生まれた場所)にも行くと、ほっとするんだと思います。

そして、これから日本を離れる身ですが、そういう場所があるということは本当に心強かったりするものです。




小学2年生の頃の自分が言うとおりで、支え合って乗り越えるからこそ、楽しいことや嬉しいことが増えていくのだと思います。

家族も日々のちょこっとの思いやりで調和が保たれているんだろうな。




そんな家族や場所ができるといいなと夢子な感じで終わります。(笑)


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