たまーに見返したりしますが、こんなこと書いたのかぁと思いだしたり、当時の自分が意外と大人なことを書いていたり、なかなか面白い。
今回は、人生で初めて海外に行った頃のお話。
大学1年生が終わるころ、初めて日本を飛び出した。
その前まで、国際関係学部を受験すると躍起になっていたにも関わらず、自分が海外に行くっていうことをまったく自分事として捉えていなかった。
今だからこそ、かなり突っ込み甲斐があると思う。
高校生の頃、短期交換留学みたいなのを親に勧められても聞き流し、それでよく国際関係学部だの言ってたなぁと。
高校生の頃、短期交換留学みたいなのを親に勧められても聞き流し、それでよく国際関係学部だの言ってたなぁと。
そんなこんなで、初海外はサークルのメンバーと行くNGOのスタディツアー、行先はカンボジア。
自分たちが行きたい場所や、やりたいことを盛り込んだオリジナルスタディツアー。
いつ見ても当時の写真、ムービーの中の自分は相当楽しんでた、表情が全然違う。
未知との出逢いがこんなにもわくわくして、
自分の持つ世界がどれだけ狭いものなのか、
ということを頭ではなくて身体で実感した気がする。
寝るのが惜しくて、無駄に夜更かしやら早起きを勝手に1人でして、たまに何人か道連れにした気もします。(笑)
たった2週間弱の期間だったのに、1番人生で自分の感情表現が豊かだった。
自分の中の感受性アンテナが最高潮だったというか。
だから、あの時のことを忘れたくないのかもしれない。
虐殺や貧困や悲しくなる事実を目にしながら学びながらも、生活する人々との温かい触れ合いがあって、そんな日々それまで経験したことがなかった。
自分が考えていた“国際協力”の考え方、発展と豊かさの意味を問い直す大切なきっかけを与えてくれた、カンボジア。
その後訪れた、どの国にも思い出や思い入れはたくさんあるけれど、やっぱり最初に訪れた国、そして言葉に表せないような大きな体験を与えてくれたカンボジアは、私にとってかけがえのない場所。
私が、カンボジア行くから~・・・と話すからか、Facebookのプロフィール写真がカンボジアで撮ったものだからか、卒論がカンボジア関係だったからか、
色んな人に“私=カンボジア”なイメージと言われます。笑
言われて結構嬉しかったり(*^^*)
それと、象ね。笑
これは、私の策略によってちゃんとイメージ定着しました!
これから新たなイメージ作りも進めていかないとね。
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自分の中の感受性アンテナが最高潮だったというか。
だから、あの時のことを忘れたくないのかもしれない。
虐殺や貧困や悲しくなる事実を目にしながら学びながらも、生活する人々との温かい触れ合いがあって、そんな日々それまで経験したことがなかった。
| 現在は閉鎖されたステンミエンチャイ、ごみ山 |
| トンレサップ湖水上村 |
| 私たちが書いた世界地図と現地の子が書いた世界地図を半分子 |
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