久しぶりの更新です。最後が7月って、、、放置しすぎましたね。
今回は、2015年の振り返り、2016年について、つらつらと書いていこうと思います。
●2015年の振り返り
マラウイで迎えた2015年。任地をまだまだ好きにはなれず、自分が何をしたらいいのかも分からず、悶々としていた1月~3月頃。
4月頃からとりあえず、動くということで、至る場所の会議に出席し、乾期にもなったことでバイクでがしがし色々な場所を巡回。とにもかくにも顔見知り、人脈を作っていました。
6月はその反動で疲れ、足取りが重くなり、それじゃいかんと気を取り直そうとしたときに、配属先で針刺し事故を起こしてしまい、薬の副作用や検査通院で思うように活動できませんでした。
9月、マラウイ到着から1年を迎え、あと1年切ってしまったと焦り始め、10月の中間報告で同期の活動の素晴らしさと自分を比較し、どっぷり落ち込みました。しかし、落ち込むだけではいけないと、活動に誠意を持って取り組もうと動き始めたところ、、、
この時期から同僚たちに「50%くらいマラウィアンだな~」やら、「トゥンブカ語(現地語)の修了証書あげるよ」などと言われ始めました。今もたまに言われていますが、正直とても嬉しいことです。なぜかというと、協力隊は現地の人と同じ釜の飯を食べ、同じように生活すると言われている中で、現地の人にそのように認めてもらえたこと、「トゥンブカ語話せないの?苦笑」やら、絶対通じるトゥンブカ語で話しかけても無視されたこともあって、悔しくて悔しくて勉強して、それが結果になったということ、この2つ。
だからこそ、残りの任期を1年と少しかけて築いた色々なことを無駄にせずに悔いが残らないように、全うしていきたい。
マラウィアンに悩まされ、日本人にも悩まされ、堂々巡りなことを何度も考えたり、上手く感情として現せなかったけれど確実にあった悲しさや悔しさ、それを吹き飛ばしてくれる些細だけれど幸せな会話や出来事。
どれもきっと自分への試練で、それがあるからこそのオリジナルなマラウイでの時間なんだと強く思っています。
見えないけれど、多くの出来事がきっと自分の肥やしになった2015年。
●2016年を迎えて
2016年はマラウイから南アフリカへ飛んでケープタウンで年越しをしました。ケープタウンの観光情報等は別の機会に。
何回、「マラウイだったら○○なのに!驚」と口にしたことでしょう。それだけ、南アフリカとマラウイという国の差を嫌というほど見せつけられてきました。
2015年の中盤くらいにザンビア、ジンバブエに行き、そのときもマラウイとの違いに愕然としましたが、南アフリカはその何百倍も上をいっていました…。
ですが、あっさり、すんなり久しぶりの先進国の生活スタイル(食事や服装やお金の使い方etc)に戻り、「あ、こんな生活してたな。」と日本での自分を思い出したような気持ちになりました。
と言いながらもマラウイ、特に任地に戻るとあっさりマラウイスタイルにしっかり適応しました…。(笑)
2016年、協力隊としての任期が終わる年。2015年は長い長いと思っていたのに折り返しが過ぎ、帰国までの日数が刻々と近付いてくる年。普段から動く前に入念に考えることが私の行動特性でしたが、今年はそれを控え、考えすぎずにスタートを切る、という一年にしていこうと思います。
今年は去年より更新頻度をあげていけるようにしていきます。
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