第3弾は、生活班・委員会編~
訓練所では、生活班、委員会での活動が訓練の半分くらいを占めていると言っても過言ではありません。
生活班とは、宿泊棟にある居室を10~15人程度で1班として生活や様々な訓練プログラムを共に行う班のことです。朝起きてから、夜の点呼まで、顔を合わせることがない日はないのではないかというくらい、多くの時間を共有します。
生活班では、週1回班別ミーティング・班ゼミというものを行ったり、班での生活ルールを共有したり、班Tシャツを作ったり、誕生日会をしたり、スポーツ大会、野外訓練、日本研究、前夜祭等々、楽しいことから真面目なことまでを共に行います。
そして、語学や人間関係等々の悩みをお互い打ち明けることが出来るのも生活班のメンバー。本当に笑いあり、涙ありです。
この生活班、とても不思議なのが、班によってカラーがあり、似たような人が集まっているような気がしました。(26-2NTCの場合、名前順で班がわけられています)
名前順なはずなのに、すごいね~とよく班の人と話していたことを思い出します。
名前順なはずなのに、すごいね~とよく班の人と話していたことを思い出します。
生活班のメンバーが私はとても好きで、協力隊の活動が終わり、帰国した際にはまた会いたいと思っています。
そして、各班からそれぞれ委員会メンバーを選出します。委員会は以下の通り。
・班長(生活班班長、宿泊棟のルールや生活ルールを決めたりする)
・体育委員会(朝のラジオ体操・ランニング(運動)、スポーツ大会企画・運営、体力測定)
・図書委員会(図書館の図書貸し出し)
・講座委員会(各講座の連絡、ボランティアスピリット講座の企画・運営)
・野外訓練委員会(野外訓練企画・運営)
・ラジオ委員会(ラジオ番組作成・編集)
委員会毎でミーティング・活動頻度は異なりますが、どの委員会も訓練活動に欠かせないです。
また、委員会に所属していない人は、食事当番や全体日直というものをやったりします。
ちなみに私は体育委員でした。最初の頃は、ラジオ体操やる気ないだのと言われたりしましたが、最後までにはラジオ体操2番までばっちり出来るようになりました!笑
スポーツ大会の種目、ルールも体育委員が決めるので、体力のあるなし関係なしに参加できることを踏まえたうえで考える必要がありました。種目を楽しんでもらえるか、どきどきひやひやしましたが、楽しめたという声が多く聞けたので頑張った甲斐があったなと思いました。
次は、スポーツ大会を除いた訓練所での行事等々について。
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