2014-11-09

派遣前訓練を終えて

さて、訓練編最後の記事。


70日間。

数字上、経験上、こんなに色濃く日常を過ごしたことはなかった。

訓練開始前日まで研修があって、準備もバタバタ。
大親友の同期隊員とワクワクと緊張のドキドキが入り混じりながらの訓練所までの道中。

訓練所の生活には比較的すぐに慣れ、170人強の候補生と“隊員になる”という共通の目標の元、四六時中時間を共にした。

一言でいえば、訓練所の生活はありえない。というより、訓練所前の生活から見ると、異色・非日常的なことばかりだったようにも思える。

だけど、訓練を修了して、そして、この記事を今マラウイから書いていて思う。

訓練所の生活も、今マラウイでの生活も非日常ではなく、すべて日常であるということ。

確かに夢のような日々だったけど、はっきりと自分の中に残っている。

何回も徹夜したし、落ち込んだし、悩んだりもした70日間だった。だからこそ、自分の中に残っているものもたくさんあるのだと思う。

訓練が始まる前は、ひっそり70日間過ごしたい、なーんて思ってはいたけれど、あまり実現することなく、ドタバタと過ごすことになりました。

でも、ドタバタしてるそういう方がいいなって再認識出来た気もする。

生活班のとある人に言われて気付けたことがある。


“結果としてじゃなくて、物事をやり抜いていく中で成長していくよね。始めるときは「やりたい!」って気持ちが強いからやっちゃうんでしょ?”(確かそんな感じのニュアンスで言われた笑)


確かに!!!とものすごく納得したのを覚えてる。


やりたいから手は挙げる。(このときあまり後先は考えていないことの方が多い)

うにょうにょ考えながら行動。むしろ考えすぎてたまに止まる。
開き直る。(大体ラストスパートに差し掛かっている)
結果:なんとかなっている。

打ってて気付いたけど、この流れずっと変わってない気がする。。。
いいのやら、悪いのやら…。



話戻します。


派遣前訓練で得たことは、数え切れないほどある。

大切にしたい言葉もたくさんもらった。
大切にしたい関係もたくさん出来た。


感情コントロール、時間の使い方、柔軟性、健康であることに感謝すること

心の声に正直に


越える壁の高さの違いを楽しむこと


etc


派遣中、その後にも活かせることだらけ。



本当に有り難いことだらけな訓練所生活でした。







帰国したら訓練所と岳温泉に遊びに行こうかな。(笑)


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